遠藤部族日記

農地の生活を中心に、日々感じたことやしたことやゆるいサバイバルについて綴る

トイレの電気はつけずにドアを全開にして用を足すべき、という話

どうも、菅田悠介です。お久しぶりです。ニワトリの話ばっかりしていたので今度はほのぼの日常物語を書きたいなあ、と思い、今回はトイレの電気はつけずにドアを全開にして用を足すべき、という話を書くことにしました。タイトルの割には汚い話ではないので、どうか鼻くそでもほじりながらご覧ください。

 


8畳ワンルームの5人ほどで暮らしている家で、数ヶ月前トイレの電気がつかなくなりました。暗闇の中での小便は座ればヨユーなのですが、大便はどこまでお尻を拭けば良いのかが確認できないため、難しくなってしまいました。

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(写真はイメージです)

 

 

そこで僕たちの中である案が出ます。

 

 

『ドアを全開にして用を足そう』

 

 

そうすることで、トイレ前の廊下の電気が入ってきて大便具合が確認できます。廊下の電気もそれ用に向きを変えて、トイレの中を照らすように変えておきました。

 

 

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これはかなりのライフハックでした。「用が終わってトイレを流してからドアを開ける」という慣れた行為がとなり、「ドアが開いているからトイレを流し終わったのだ」と勘違いして、流し忘れが増えた、という問題を除けば優れた案でした。

 


電気がなくてもトイレってできるじゃん!!!と思いながら生活をしてましたが、ついこの前電気がつきました。

 

「わ!!!トイレの電気がつく!!!すげえ!!!!!!」ってなりました。

 

電気がつくようになって、元通りの生活に戻るのかと思っていましたが、全然違いました。みんなが電気をつけるのを面倒くさがるようになったのです。これは面白い発見でした。

 

「電気をつけてドアを開け、閉めて用を足し、またドアを開けて、閉めて電気を消す」という面倒な流れをするより、「ドアを開け、用を足したら、ドア閉める」という流れの美しさに気づいたのです。

 

このことにはハッと気づかされました。偶然から発見した法則ですが、開放感があって気持ちが良いですし、なんだか背徳感があって楽しいし、節電にもつながるので地球に優しいです。

 

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みなさんもぜひ、エコなトイレ生活を始めてみませんか?