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遠藤部族日記

遠藤での農地の生活を中心に、日々感じたことやしたことについてを綴る

授業中に炊飯器でお米炊いてごはん食べたら炎上した話

 どうも菅田悠介です。今までのブログ、見返してみるとうんち必ずでてくるなあ、と今日気づきました。びっくり。
 
今回はうんちファンの方には申し訳ないのですが、うんちがでてこないクリーンな、キラキラキャンパスライフのお話です。(まだうんちネタはあるので、今後も楽しみにしていてください。というかうんち言い過ぎて少々反省。前回の『うんち食べた話』が強すぎて、このままではうんちの人になりかねないので自粛します)

 

 
今回は授業中に米を炊いたら炎上したお話。
 
慶應』『炊飯器』でTwitter検索すればでてくると思いますが、それに至った経緯についてお話ししませう。
 
 
 
 
自分は『そういう気分』になるとつい変なことをやってしまうクセがあります。『なんだこいつ』って思わせるような、いわゆるドン引きさせるようなことをしたくてしたくてたまらなくなる衝動に襲われるのです。
 
 
上半身裸で登下校して授業を受けたり
 
 
 
うどんの看板をもって学校までゴミ拾いしながら歩いたり
 
 
 
地べたに座って知らない人に話しかけたり
 
 
 
自作のレッドブルのコスプレで渋谷を一人でふらついたり
 
 
 
全身赤い格好で学校歩いたりしてます

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今回も、『そういう気分』になってしまい、つい炊いてしまいました。
 
 
まあ、実はこれらの行動にはそれぞれ真面目な理由があります。ただ単に『アツいから』だったり、『待ち合わせの時に目立つため』であったり。人生色々、理由も色々です。
 
 
 
そう。米を炊いたのにも実は真面目な理由があったのです。
 
それは、、、
 
 
 
お金がないからです!!!!!
 
ガチでなぜか分かんないけど半端なくお金がなかったのです。
 
知らない人からもらった消費期限の切れたイチゴ大福や豚肉やパンを食べる!!!(良い子はまねしちゃダメだよ!賞味期限切れなら全然大丈夫
 
都内まで行く金がなくてママチャリで行く!!!
 
家賃三ヶ月分くらい滞納する!!!
 
学校に生えている野草とかキノコを食べて『苦い』ってなる!!!!
 
アリ食べて『酸っぱい』ってなる!!とかしていました
(アリは実は酸っぱい。ケツからだすギ酸といわれる護身スプレー的なものが酸っぱい)
 
 
当時の一日は、朝ご飯は抜き、米を家で炊いて弁当につめて持っていき、おかずを100円くらい買って、それを昼ご飯に食べ、夕ご飯はMyニワトリの『たまごかけご飯』みたいな感じでした。
 

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(結構贅沢。産みたてたまごかけご飯) 
 
一ヶ月3000円生活でした。いやあ、この生活をしていて感じたけど、たまごってマジですごい。タンパク質だし、栄養満点だし、なによりニワトリは三羽いるから、一日三個かならずもらえる!!!
 
まあ、そんな金欠生活をしていたある日のこと、うっかりミスをしてしまいました。米を炊いて持ってくるのを忘れてしまったのです。
 
『うわ、しくった今日はメシ抜きだなあ』
 
そんなことを思っていたのですが、ビビっと思い出しました。
 
『今日たまたま炊飯器を持ってく用事があったんだ!!!!!』
 
ラッキーでした。ちょうど良かったことに、自分は今朝炊飯器を手にしながら自転車漕いでいたのです。炊飯器と共に授業を受けていたのです。
 
しかも自分の通う学校は授業中にご飯を食べても良い。(自分の学校は昼休みがない代わりに授業中の飲食可)
 
じゃあ炊くしかないじゃん!!!!!!炊いてくださいっていってるようなもんじゃん!!!!!!
 
ということでご飯を炊くことにしました。トイレに行きました。トイレの水を使って米を洗いました。セットして早炊き!!!!!!!完璧!!!!!!!
 
 

 
って感じでした。
 
炊飯器って家では存在感薄くないですか?炊いといたらいつの間にか保温状態になっている。いつの間に炊けたんだ、と。そんな存在感薄いやつだから、炊いているのも全然バレないと思っていました。
 
でも現実は全然違いました。これからいくつか注意点を書くので、みなさんも授業中に炊くときは気をつけてください。
 
 
 
まず蒸気でバレます。
 
半端ないけむりです。いままで全然意識していなかったんだなあ、と気づかされるほどの勢いのモクモクのけむり。しかも前の方に座っていたので、後ろの席の人たちからみたらもうただのけむりでしかないです。モクモクです。
 
止まる気配が一向にないけむり。ティッシュでどうにかなるかと思い、めちゃくちゃかぶせてみたけど全く意味無し。すぐにしゅんと濡れて、あとは役立たずです。蒸気の前では無力でした。
 
 
 
あと匂いでバレます。めちゃくちゃ匂います。お米のめちゃくちゃ良い匂いが教室内にただよいます。すごい良い匂い。先生もおもわず『お米の良い匂いがするわね』と一言。普通にバレます。
 
 
 
そして極めつけがです。
 
炊けたときに音がなります。
 
 
ピーロリーロピーロリーロピーロリーロリー♫
 
 
いや、バレるわ!!!これはバレるわ!!!って感じでした。なった瞬間教室内がざわめきました。クスクス聞こえます。自分はたじたじ。炊飯器は影薄いから全然バレないと思っていたのに完璧バレてしまいました。
 
ついに先生にバレてしまいました。先生が自分に話しかけます
 
 
先生 『炊飯器、お家からもってきたの』
 
自分 『そうです!』
 
先生 『その電源、お米を炊くためじゃないわよ』
 
自分 『知ってます』
 
先生 『不思議と腹は立たないわ』
 
自分 『ありがとうございます!!』
 
 
 
先生はすごい寛容な方で、すごくびっくりしました。
 
コミュニケーション系の授業だったのですが、『米を炊くことに関してのやりとり』の考察とかも臨機応変に授業に組み込んだりして、まさに『あっぱれ』『強い』
 
大好きになりました。それからその先生について結構調べ上げました。苦労も努力もしているめちゃくちゃ良い人でした。めちゃくちゃ好きになりました。すごい良い先生。そしてめちゃ良い記事なのでぜひ読んでみてください
 
(ちなみに先生は後日、他の大学での授業のときに『私の学校では授業中にお米を炊く人がいるのよ〜』と嬉しそうに語っていたらしい。)
 
 
 
みたいな感じで先生とも悪い関係でもなく、ほんわかしていたのですが、Twitterで結構炎上しました。すごく面白い良い経験でした。
 
 
いくつかタイプがありましたのでまとめてみます
 
 
R・田中一郎タイプ
 
『究極超人あ~る』という漫画にでてくるR・田中一郎という米好きの主人公が授業中に米を炊くらしい。昔のネタだぞ!おれこのネタ知ってるぞ!みたいな人が叩いてくれた。面白そうな漫画なので、今度読んでみる。
 
 
②他の学校と比較タイプ
 
『他の大学では痛快だった。』『早稲田のマネか?』『おれの高校では普通にあった』『京大では〜』みたいな。なるほど。自分と同じようなこと考える人はいるのだなあ、と。面白い。
 
 
③自分の境遇と比較タイプ
 
『糞大学の糞学生が18から働くおれより給料多いの不公平』ふむ。糞か。つまりうんちか。うんちかあ。うんち。
 
 
④先輩タイプ
 
『こういう後輩がいるなら捨てたもんじゃないなSFC』『後輩にやってほしくない』賛否両論。
 
 
田口トモロヲタイプ
 
田口トモロヲという俳優・ナレーター・ミュージシャンなどさまざまなジャンルで活躍する人がいるらしいのだが、その人がLIVE中に米を炊飯器で炊いたらしい。そして炊きあがったその炊飯器にうんちをしたらしい。。。
 
 
うん、、、ち?
 
 
 
うんち?
 
 
 
 
 
 
うんち!!
 
 
うんち!!!!!
 
 
うんち!!!!!!!!!!!うんち!!!!!!!!!うんち!!!!!!!!!!!!!!!!
 
 
うんち!!!!!!!!!
 
 
 
 
 
 
続く。
 

うんち食いてえが口癖のやつがイノシシのうんちを食べてしまった話

今回はタイトルの通り結構、というか、かなり汚めの話です。(いつも汚い気がするけどなあ。)もし食事中であれば歯を食いしばりながら読むか、読むのを控えるのがよいです。
 
では。うんちを食べてしまう経緯について話しませう。
 
 
前々回のブログに書いたように、大学2年生になってから狩猟に関わるようになりました。現在では狩猟免許を取得し、罠をみんなでシェアして獲物がとれたら分け合う『罠シェアリング』というものにも関わってます。罠シェアリングについては考案者イクメン猟師小川さんのブログを参照(http://salarymanhunter.com/blog-entry-41.html
 
そんなある日、罠シェアリングのメンバーから
 
タヌキがとれたぞ!!
 
と連絡が。ということで解体のお手伝いへ。
 
タヌキをさばき、タヌキ汁をつくって、美味しくいただきました。(ちなみにタヌキは狩猟界の中ではかなり臭いと評判で、好んで食べようとする人はいない。)
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(カッコよく飲んでいるが、飲んでいるのはタヌキ汁のアク汁。)
 
 
うまいうまいとバクバク食べていたのだけど、自分以外のみんなは口に合わなかったらしく、ギブ。タヌキ汁がたくさん余ってしまったので、ジップロックにいれて持ち帰ることになりました。
 
そしてなぜかついでに、ということで前日とれたイノシシの毛皮と腸もいただくことに。ここから汚いオンパレードになるなんて、自分はこのとき夢にも思ってなかったのです。
 
 
 
まさかタヌキ汁に加え、毛皮と腸までもらうとは全く思っていなかったおれ。大荷物のリュックにぱんぱんの土嚢袋の重装備です。
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重ええええええええええ!!!!!!!!!!
 
 
この土嚢袋がめちゃくちゃ重い。高校はラグビー部で九州大会に出場した自分でもガチ重い、ガチな重さ。しかも中身がでてきたら人の死体運んでるみたいでちょっと気まずくなりそうという謎のプレッシャー。そんな極限状態のなか、電車で立ちながら必死に袋を抱えます。そんなときに事件は起こります。
 
 
 
ぼすっっっっ!!!ぶしゃ!!!!!!!!
 
 
 
ついすべらしてしまいました。そこからはもうご想像の通り。なかなかの大惨事。まず、やばいのはタヌキ汁。ジップロックから漏れだし、電車内を浸食していきます。
 
しかもこのタヌキ汁、味噌で味付けをしていたので、電車内でみると完全にゲロ。ニンジンとかも良い感じに入っているし、もう本当にゲロ。自分の周辺がまさにゲロ的なものにまみれます。
 
しかも気が動転してしまった自分は
 
 
『ちがうんです!これはゲロじゃなくて!!!味噌汁なんです!!!!!』
 
 
周りからみれば全く意味が分からない。それに加えイノシシの腸と毛皮が丸見え。もう完全にゲロにまみれたやばい人状態。なかなかエクスタシーを感じたなあ。
 
 
まあ、タヌキ汁は大半を失ったものの、汚れたところは駅員さんにも手伝ってもらいどうにか処理し、無事家につきました。家といっても、汚いものを持ち帰ると同居人に怒られるので、ニワトリを勝手に3羽置いても何も言われない最強の友人の家に置きました。(前々回のお話参照)

 

tayusuga.hatenadiary.jp

 

 
 
ウンチが入った状態だと肉まで臭くなるし、腐りやすいのでその日のうちに腸を処理することにしました。(このときすでに23時)
 
ウンチを腸からだす作業をしなければいけないのですが、さすがに人の風呂のなかでやるのもアレなので、友人を連れ、学校の水洗い場に行くことに。腸の洗浄なのですが、これがなかなか面白い。端の方を蛇口に突っ込み、水をだすともう片方からウンチがにゅるにゅると。それはもうにゅるにゅるにゅるにゅる。。。にゅるるるるるる〜〜〜。にゅるにゅる〜〜〜〜
 
 
『うんちがやばい!!!!!!!!!』
 
 
うんちパラダイスです。これがまさに!!便秘が夢見るウンチパラダイス!!!!!うんパラや!!!!!!!
という感じで『うんパラうんパラ』とおれら二人は大喜び。水洗い場がうんちでべちゃべちゃの文字通りクソみたいな場所になりました。うんち、おそるべし。
 
しかし、甘かった。おれらは甘かったのだ。
つまり、ウンチパラダイスだけではなかったのだ。
おれらは知らなかった。ウンチ爆発があることを。
 
 
 
『ボン!!!』
 
 
 
軽快な音を立ててそれは起こった。腸のなかでウンチが途中で詰まり、そこから破裂したのだ。うんちが飛び散る。
 
 
『うんちが!!!うんちが!!!!!!!!!!』
 
 
深夜の大学で『うんち!!!うんち!!!』と叫ぶ男が二人。まさか大学生になってもなお、『うんちうんち』いうとは思わなかった。お父さんお母さん。。。ごめんなさい。。。。。。。。
 
そんな気持ちとは裏腹に、見渡す限りのうんちうんち。まさに世は、うんち大爆発時代!!!!!!!!
 
 
いやあ、でも本当にうんちすごかったなあ。うんちってやばいんだなあ。うんちがゲシュタルト崩壊してきた。うんちって言葉、自粛しよう。
 
まあ、こんな感じで腸を洗浄し、とりあえず一段落ついたので腸を食べることに。(腸を食べる、というとなんか気持ち悪い感じがするかもしれないけど、焼き肉ででてくる『ホルモン』のこと。)
 
良い感じに切り分け、持って来たガスコンロで焼いて、
 
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いざ実食!!!
 
 
 
 
 
ふむ。なかなかいける。
 
 
焼き肉のタレが良く合う、かめばかむほどなかなか味がでる、なかなか良い、ふむふむ。かみかみかみ、もぐもぐ、かみかみ、もぐもぐ、、、もぐ、、もぐ???
 
なんかうんち臭い気が。。。まあ自分は味になかなか鈍感なのであまり気づかなかった。
 
しかし、『ウンチ食いてえ』が口癖の友人(ストレスを感じたとき口癖で言ってしまう)は舌が敏感らしく、
 
 
『おぇええええ!!!!うわ!!うんちや!!!!!!!うんちくってしまった!!!!!!うんち食いてえって言ってたけど!!!!うんち食ってしまった!!!!!!!!』と大喜び。
 
 
『うんちやあ!!これがヤキウンチやあ!!!』と、深夜2時すぎに大学で叫ぶ男が二人。。。何してるんだろうなあおれら。。。
 
本当にウンチ食ってしまい、(しかも、人間もまだなのにイノシシのウンチ)落ち込む友人に
『うんち食いてえって言ってた訳だし、有言実行やん!!良いこと!!!』とかテキトーになだめてたら、
『確かに。そこらへんのウンチ食いてえ言ってるやつとはひと味もふた味もおれはちがう。』と納得したのか満足げにうなずいていた。とりあえず良かった。
 
 
 
まあ、今回学んだことは
 
味噌汁はゲロに似てるから電車にこぼさない方が良いということ。
 
うんちにはパラダイスだけでなく、大爆発があるから気をつけた方が良いということ。
 
うんちはよく洗いましょうということです。
 
 
みなさん、同じことを繰り返さないようにぜひ気をつけてください。言いたいことは以上です。
 
続く。

ニワトリは部屋ではなく、外で飼うべき、という話

どうも。菅田悠介です。
前回の『ニワトリをワンルームで3羽飼っていたときの話』に続き、今回は『ニワトリは部屋ではなく外で飼うべき、というお話』です。簡潔に今回の話をまとめると、
 
 
ニワトリがかなり臭くてうるさい
 
ハエが10匹、ワンルームに舞う
 
ニワトリ小屋をつくる 
 
です。
 
まあ、ゆっくり説明していきます。まずはニワトリがかなり臭くてうるさい話から。
 
 
 
『コケッコッコー!!!!!!!!!!!』
 

 

 

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と朝、声高々に鳴く姿を想像すると思います。しかし違います。
 
『コケコッコー』とうるさく鳴くのはオス。メスは『コッコッ』とたまに鳴くくらい。
 
その点ではワンルームで飼えます。(ちなみにタマゴを産む前後に鳴くことが多い。)
 
しかし、鳴かない代わりに地面をコツコツと突つきまくります。それはもう狂ったようにコツコツと。
 
エサを食べるときのみ突つくのかなあ、と思っていたけど全然関係なく地面を突つきます。(調べてみたところ、普通ニワトリは一日に一万回以上地面をつつくとのこと)
 
こちらが感心するほどコツコツ頑張ります。勤勉なニワトリたちには朝も夜も関係ありません
 
『コツコツコツコツ』
 
 

 
結局一ヶ月くらい部屋を突つき続けました。そこで気づきます。
 
 
『ニワトリばかうるせえ』
 
 
当時ニワトリのすぐ近くで寝ていた友人たいがは語ります。
 
『あんなん頭おかしなるで、うるさすぎ』『大家からわんちゃん苦情』(たいが家は二階)
 
一階の方やワンルームじゃない方は飼えると思うのでぜひ参考にしてみてください。
 
 
 
そして臭い問題。実はニワトリ、2種類のウンコをします。
 
一つはコロコロとしたふつうのウンコ。ちょっと臭いなあ。くらいで可愛いもんです。
 
しかし、もう一つがやばいウンコ。めちゃくちゃくさいほんとにやばいウンコ。(正式名称は盲腸便)
 
みためは下痢チョコレート。臭いは10倍濃縮ウンコ
 
ワンルームで飼いはじめて数日してから気づきました
 
 
『ニワトリばかくせえ』
 
 
どこからともなく、ハエがワンルームに舞います。10匹くらいはいたと思います。
 
このハエたちも、耳の近くに飛んで来ると『ブ〜ン』という不快な音を発してかなりうるさい。
 
つまり
 
『コッコッコツコツブーンコッコツッコツコツコッコっコッッコブーン』
 
って感じです。
 
しかもばかくさい。たまったもんじゃありません。夜も落ち着いて眠れない。
 
特に、ニワトリを飼う予定が全くなかった家主たいがにとってたまったもんじゃなかったと思います。(以前のニワトリをワンルームで3羽飼っていたときの話を参照)

 

tayusuga.hatenadiary.jp

 

平和なワンルームが、たった一日で
 
異臭が充満するコツコツうるさいニワトリワールドへ変身してしまったのです。
 
たいがは語ります。
 
『あんなん頭おかしなるで、くさすぎ』『わんちゃん大家から苦情』『うんち食いてえ』(『うんち食いてえ』というのはストレスを感じたときの口癖)
 
ということで、僕たちは気づき、決意します。
 
 
『ニワトリ3羽はワンルームで飼えねえ!外で飼おう!!』
 
 
ウンが良いことに、大学の近くで借りた農地が100坪くらいあり、好きに使ってよい状態でした。
 
そこで、ホームセンターで材料を集め、小屋をつくりました。こんな感じ!
 

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そしてニワトリたちを小屋に入れ、優勝。めでたしめでたし。
 
 
 
ということで、ニワトリたちは外で飼われるようになりました。
 
というか、外で飼うべき
 
ワンルームでは飼えないです。
 
でも、いざニワトリが部屋から消えてしまうと悲しいものです。
 
今度は、臭くもうるさくもない鳥を部屋で育ててみようかなあと考えてます。
 
 
続く。
 

ニワトリをワンルームで3羽飼っていたときの話

どうも菅田悠介です。
色々とコンテンツがあるんだからブログやりなよ、と言われ続け、ついに、また、やることにしました。大抵三日坊主で終わるけどがんばる!!(前回のは2日でおわった
 

とりあえず今回は、ニワトリを飼いはじめるようになった経緯についてのお話。

 
大学2年生になって、ひょんなことから狩猟に関わるようになりました。そのときあたりから、ニワトリを解体するワークショップとかを依頼されたり、手伝うようになったのだけれど、あることを考えはじめます
 

『ニワトリ育ててえ』

 
やっぱ育ててなんぼです。朝、Myニワトリのコケコッコーで起きてえ。って感じから、ニワトリを育てたくなりました。
 
とりあえず、養鶏所に電話しまくりました。
 
『いらなくなったニワトリください!!』
 
でも、素性の分からない、初対面の怪しい人物にニワトリをくれるはずもなく。
 
無理かと途方にくれていたとき
  
『知り合いの養鶏所からゲットできそう〜』
  
と、お世話になってる先生から。キタコレ。ということでニワトリ♀を3羽手にいれることになりました。
 
とりあえず、自分のシェアハウスで飼おうと思っていたのですが、ニワトリを引き取る直前に
 
『ニワトリはさすがにきついわ』
 
同居人からのNGが判明。
 
まあどうにかなるっしょと思い、ニワトリを3羽とりあえずいただきました。
 
だがそのときになって現実に気づく。
 
 
『どうすんだこれ(ニワトリ3羽)』
 
 
ニワトリがはいった段ボールを三つ抱え、家の付近の道で呆然としてしまった。
 
とりあえず、頼れる後輩アキラくんに連絡。
 
『ニワトリいま三羽抱えてるんだけど、どっかおけねえかなあ』
 
すると予想外の返事が
 
『自分が最近入り浸っているたいがってやつの家なら、たぶんおいても大丈夫。そいつはいま出かけてて家にいないし、たぶん大丈夫。おれは用事でいけないけど』
 
これは行くしかねえ。たいがってやつ全然知らないし分かんないけど、とりあえず置くか。
 
ということでたいがってやつの家の住所をアキラに聞き出し、家に侵入。(たいがん家は鍵をかけない主義
 
ニワトリを三羽おいときました。
 

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狭いワンルームの部屋に圧倒的存在感のニワトリ
 
まあ、いきなりニワトリだけ置いて帰るのもアレなので、その日はたいがってやつの家で寝ることにしました。
 
 
で、起きるとびっくり!!知らないやつが横にいる!!!!!!!!(当然)
  
とりあえずなにか喋らねば。
 
『あ、おはようございます。あの、、はじめまして、ですよね』『はい、、おはようございます。はじめまして』
 
 

こんな感じで、おれはたいがってやつと出会い、ニワトリ3羽と共に、汚い部屋で暮らすことになったのである。

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続く